Top >  スキミングの歴史と種類 >  無線式スキミング

無線式スキミング

2002年以降に出始めたスキミング。


仕掛式スキミングと同様にカードリーダにスキミング用の基盤を仕掛けてカード情報を盗み出した後、送信機を用いて盗みだした情報を電波で送信。


そして、磁気情報を受信したものをパソコンで偽装カードに書き込み、本人になりすまして利用する手口。


キャッシュカードの場合でも、ATMの通信回線にスキマーを仕掛けることにより、打ち込んだ暗証番号までも盗まれる。犯人がスキミング用の基盤を回収する危険がなく、手口も複雑かつ巧妙になってきている。